2016/02/07 15:03:07 |

付き合っている相手が既婚だと知らないで付き合っているならそれはその人が可愛そうだなと同情してしまいますが、もし既婚者だと知っているなら軽蔑します。
本来なら、愛人は存在してはいけません。
迷惑な存在でしかないと私は思っています。
フィクションなら別によいのですが、もし実際に知り合いに愛人がいたら縁を切りたいくらいです。
今芸能界に愛人キャラの人がいますが、やはり嫌ですね。
別に知り合いなわけでは無いし見なければいい話なのですが、テレビに出てきてしまうと一瞬は見てしまうわけです。
その人が本当に愛人をやっているとは微塵も思っていませんが、本当に愛人をしているかのようなかんじで出てこられると嫌ですし、愛人に旦那さんを取られてしまった方なんかは本当に嫌だと思います。
その人がドラマで愛人役をよくやるというのなら笑って見ていられますがそういうわけでもありませんし、見ていて凄く複雑な気持です。
愛人に誰か取られたわけではない私でもこんな気持ちになるのですから、もっと不愉快に思っている人はたくさんいるはずです。
ドラマなどのフィクションだけに留めておいてはくれないだろうかとその人を見るたびに思ってしまうのですが、テレビに出ているということはやはりおじ様に人気だということなのでしょうか。
こんなことを言いたくはありませんが、馬鹿だなと思っています。
そんな人がいるから愛人が成立するわけですし、それによって傷つく人が出てしまうのです。

2016/01/13 17:04:13 |

不倫関係にある相手や、いわゆる二号さんと呼ばれる正妻以外の関係にある女性を愛人と呼ぶのが一般的なイメージです。このイメージは決して間違っておらず、法的に認められている関係ではない女性が愛人と呼ばれているのは事実でしょう。
しかし、愛人は一種の職業であるという考え方もあります。もちろん互いに相応の愛情を持っている場合も多いですが、どちらかというとギブアンドテイクの関係で成り立っているケースも少なくないのです。ビジネスとして愛人という役割を全うしている女性も案外多く、互いに納得して関係を続けているというわけです。
裕福な生活を送る男性の中には、家庭とは別の癒しを求める方も少なからず存在しています。そこで、外に愛人を作って家庭での自分とはまた違う自分でいる時間を確保するのです。この場合は相手の人と愛人関係を結ぶことを前提にして出会いを求めたり、愛人契約によって関係がスタートすることが多いようです。
相手が求める関係や空間を提供することで、愛人となった女性は報酬を得ることになります。愛人としての報酬だけで生活する強者もいるようですが、多くは仕事を持ち、副業感覚で愛人をしていると言って良いでしょう。
もちろん愛人に報酬を与えることによって正妻に愛人の存在が知られてしまう可能性もあるわけですが、家庭によっては奥さん公認の愛人がいるケースもあると言われています。まるで家事を専門業者に外注するように、妻では提供しきれない癒しを愛人にお任せしているのです。
一般的にはあまり理解が得られない関係性かもしれませんが、当事者同士がきちんと納得し、ビジネスとして愛人をしている限りは本人たちの自由だと思います。
最近では、インターネットを使えば簡単に愛人を見つけることができる時代です。
例えば、こちらのサイトに書かれているようなことですね。
パパが簡単に見つかる3つの愛人掲示板とは?
お互い利益を得ることができる愛人関係。
今後はそんな愛人関係がもっと増えるかもしれませんね。

2016/01/02 18:19:02 |

私はなぜか愛人と聞くと真っ先に社長と秘書の関係が頭に思い浮かびます。もちろん社長が男性側で女性は美人秘書です。どうしてもキレイな秘書の方を見ると社長、あるいは重役の愛人なんじゃないかなんて思いが一瞬胸を過ぎるのです。とはいえいくら社長と秘書だからといって、愛人関係を結んでいる人たちのほうが少数派だとは思うので、本当に私の勝手なイメージなのですが、そのように感じてしまうのでした。
でも改めて考えると社長と秘書というのは愛人関係になる条件が揃っているのではないでしょうか。社長には愛人を持てるだけのお金と地位、そして余裕があり、秘書にとってはそんな社長と仕事をしている間中、長時間共に過ごすことになるので情も沸きやすいと思います。それに社長と秘書は仕事中行動を共にすることが当たり前なので、仮に愛人関係にあってもそれが周囲にバレにくいかと思います。
やはり愛人関係というのは男性側に家庭がある場合が多いと思うので、大っぴらにできる関係ではないことが多いです。それに女性にしても自身が愛人の立場だというのは周囲に自慢するようなものでもないと思います。なのでその関係が知れ渡らないことが大切だと思うので、社長と秘書なら案外隠し通せるんじゃないかななんて感じます。
でも意外と職場では噂になっていたりするのかもしれませんね。
とにかくこのように愛人と言えば、社長と秘書のただならぬ関係というイメージが沸く私なのでした。

2015/12/30 15:38:30 |

恋は下り坂だ。
初な気持ちに気づいたら、後は真っ逆さまに落ちるまで止まることはできない、期間限定特別企画だ。
では愛はどうだ。
愛は上り坂だ。険しく辛い道が待っている、人生そのものだ。
ただふっと振り替えると、そこには絶景が待っている。故に、愛も悪くないだろう。
しかしどんな絶景でも、あるいはどんな美男でも、何年・何十年と眺めていると、途端に感じるのだ。
飽きた…と。
前を向けば、先のないゴール。後には、ただ当たり前の日常が…。
刺激のない道に、新たなコースを選んでみたくもなる。新たな出会いを求めてみたくもなる。
その人の隣なら、あの人の隣ならきっと違う景色が見えるはず。
でもまたほら、気付くのでしょう。私が女であることを、女という生き物を…。
女は、同じ場所に居られない。同じ男と歩めない。
女は、求め求められる不安定な雲であり、餌をじっと待ち続ける忍耐の蜘蛛でもある。
矛盾した性は、もうあるはずのない恋をただ焦がれて…。
どこにあるのでしょう。あるいは、いつくるのでしょう。
青春時代。 

人生があまりに小さく、だけど世界の全てだったように。まるで、ヒロインだったように。
子供も親も未来も全部捨てて、今ある自分のことだけを考えて、それだけに自分を賭けられる時を。
だから、見つけます。だから、待っています。
私をここから出してくれる、私の大切な物を壊してくれる素敵で危険な男性を。
否、人でなくいい。
私がただ欲しいのは、恋だけだ。

2015/12/28 19:38:28 |

私は女性なので愛人として男性に囲われる女性に対して、ちょっぴり羨ましいような、それでいて大変だから自分には無理だというような複雑な気持ちを抱きます。この大変だというのはいつも男性のために自分磨きをしなければならないんじゃないかなと思うからで、最近女子力の下がってきた私にはとてもできそうにないし、かなりストレスが溜まりそうです。
そして逆に羨ましいというのは、男性から生活の面倒を見てもらっている場合です。一口に愛人といっても女性が自立している場合と男性に生活費をすべてもらっている場合とがあると思いますが、男性にすべて頼ることができるのなら羨ましいなと思うのです。
ただその愛人の立場にある間はいいのですが、いつか自分が飽きられて別れを告げられるかもしれないと考えると、決して羨ましいとばかりはいえないのかもしれません。もし仮に急に別れを告げられたら、自立していなければたちまち困ることになりそうです。
でも別れる時に今後のことも含めて考えてくれる男性なら最高かもしれませんね。
こんな風に自分がもし愛人の立場に立ったらといろいろ考えてみると、楽しいこともあり大変なこともあり実際のところはどんな感じなんだろうと思うと、私の周囲にそうした立場の女性がいないことがちょっと残念です。もしいればいろいろ突っ込んで話を聞けたのになと思います。かといって実際にはそこまで根掘り葉掘りは遠慮してなかなか聞けないだろうとは思います。